企業保険導入指導

企業保険の必要性

様々なリスクから会社や経営者ご家族様を、守るために関与先企業様に合った適正な生命保険、損害保険をご提案しています。

標準保証額の算定とご提案

各関与先企業様に、どのようなリスクがあり、どのくらいの保険金額が必要なのかを算定し、ご提案しています。

※ 標準保障額の算定は、各関与先企業様の財務内容を把握している会計事務所だからこそ出来ることなのです。

借入金があり、資金繰りの企業こそ必要です

借入金があり、資金繰りの企業こそ必要です

経営者は各利害関係者をはじめ、従業員様、ご家族様の事を考えた経営が必要です。経営者に万一の事があった場合、企業は存続出来るでしょうか。

特に借入金のある企業は、倒産の危機に直面する事も多くあります。保険加入は、経営者としての経営責任であると言えます。

【実例】
当事務所はA社に対し標準保障額の算定をおこない、借入金と運転資金対策として1億円の保険にご加入頂いた。
3年目に経営者が亡くなったが1億円の保険金が入り、借入金を全額返済出来たため、残された方々で借入金の無い優良企業として再スタートする事が出来た。

各従業員への最低保証として必要です

従業員様の退職金や死亡退職金等の福利厚生制度として、最低限の保障額は加入する必要があります。

【実例】
B社は経営が苦しくて従業員に対する保険は未加入だったが、従業員の一人が30歳の若さで急死した。
しかし結局、遺族の方への死亡退職金の支払いが出来なかった。
経営者としての責任はどうなるのか?

相続税対策として有効です

相続税対策としても保険を有効に活用しています。
※具体的内容についてはお問い合わせ下さい。

自動車、火災、PL保険等の各種損害保険のご提案

生命保険だけでなく、自動車、火災、PL保険等の関与先企業様に合った適正な各種損害保険のご提案もしています。

当事務所における「企業防衛行動指針」

  1. 私たちは、関与先の永続的発展を願い、理念に基づく保険指導に事務所全員で取り組みます。
  2. 私たちは、全ての関与先の『標準保障額』を算定し、指導します。
  3. 私たちは、関与先の保険契約が適正に継続するよう、助言・指導します。
  4. 私たちは、関与先に最も適切有利な保険を指導実践する為の事務所体制を構築します。

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ごあいさつ

石川会計事務所代表 税理士 木村 将明

◆ 資格、経歴

 ✔ 税理士

2011年 関西大学 大学院 卒業

2012年 石川会計事務所 入所

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